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押し売りにならない人

理美容室あるあるのなかで『押し売り』問題があります😓スタイリスト側の思考の問題でお客様への洞察力がない人が起こす現象です、、、

例えばメニュー提案や商品提案(以下提案)には潜在ニーズと健在ニーズがあります、理美容師は技術職ですから顕在ニーズには応えられることが前提としてできるでしょう✂️

ただプロの接客業サービス業としては潜在ニーズを読み取ることができなければプロとは言えません👦

ではいきましょう。

提案には全員に伝える系のイベント系キャンペーン系の客様が聞いていなければ損をするパターンとお客様としっかり話をし、よく考え、よく観て、まるで透視能力があるかの如くそのかたの心の隙間を埋めるパターンがあります🪄

押し売りを感じる人は後者の提案力、もっというと、洞察力がなく、ただ言われたことを薦める能無し系が多く見受けられます。

僕たちは人間です、ミスもあります。後者の提案のなかで観測ミスでお客様にメリットがないものを伝えてしまった場合の対応は普通です。

では絶対にしないでください、買わないでください、ボクがもっとちゃんと気づくべきでしたし、もっと色々きいてから話せばよかったです、時間奪っちゃってごめんなさい。

といえばよくないですか?必要だ!!と感じたけど違った、だったらすぐ引く。そしてしっかりヒアリングして適切な提案をし直す。なんなら、このスタイリング剤絶対不必要なのでかわないでください!なんていう時もボクはあります。その人にメリットがないならプロとして引き際は肝心です。でも間違ってたら素直に謝り、そのヒントを頭に入れ、その方への次の提案に移行ていく。シンプルですよね😀

勇気・素直・実直 全てお客様のためにしていることです、もし押し売りだと感じている提案者は押し売りをしているでしょう。だってそう思ってるんだから。まずはクソくだらないプライドを捨てて謙虚にそして真っ直ぐにお客様と向き合ってプロとしてお客様に真摯な必要とされる提案をする、そして必要とされる人になることから初めてみてはいかがでしょうか?

意外と簡単解決ですね、押し売り問題はお前がプロの思考を持て!でした❗️

では✋