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まだまだな僕とこれからの僕。

最近は考えさせられることが多くいろんなことで今の自分の立ち位置や考え方を再考する必要性を感じる日が続いています。

特にこれといった具体例をここで挙げるわけではありませんが、ちょっと思い上がっていたなと反省しました。

自分ならこれができる、と、自分ならこうしてあげられるは全く別物ですね。

ある尊敬している飲食店の経営者さんに8年前に言われた言葉の意味が今やっとわかりはじめました。

『人を変えられると思うな。』

僕には理解できませんでした、僕は人に変えてもらった人だから。でも、今はわかります、人は育てるということは過保護にすることではないんですね、挑戦させることでもない、諭すことでもない、なんなのかと言われてもまだ言語化できませんが、なんとなくですが理解できはじめました。今のところ僕の力不足とだけ言っておきます。

今日はその尊敬する経営者さんをあえて敬意を込めて『あの人』と書かせていただきます。

僕は、尊敬するあの人が人を育ててきた人に見えていましたし、人もそう言っていました、というか、間違いなく人を育てていました。しかしながら本人は人を育てるなんて無理だという、そこの会社のコンセプトは『女性の学校』だった、女性が社会で地位を得る前の時代からその女性社長さんは言っていた、女性は働くことの意味を知らない舐めているだから私がそれを教えるんだと、言っていたし、それを実現したように見えた。今の時代は働くということの意味を知らない女性はかなり減ったと思います、(だけれども、男の働く意味を知らんのが増えましたね、、、)時代はあれから大きく変わり、男女問わず働く世界では男女平等の世界は絶対来ないと僕は思っています、男が不利に決まってるので僕の中でそれは完全に諦めています、労働環境は圧倒的に女性優位これだけは絶対に覆らないし、以前と違い会社と働く側の優位性も変わり今は働く側のわがままが通る時代へと変化しました。それで社会のバランスが取れるならそれでいいと僕は思っています。さて、脱線しましたが、そんな人徳者のあの人が言った人は育てられない、今は少しわかる気がします、そしてその会社からたくさんの人が成長し育ったことも少しですがなぜなのかわかる気がします。

自分擁護しますが僕は女性が働く意味を知らないとは思ってませんからねwここで自分を守る僕の卑怯さが僕は好きですw

 

僕が雇用を辞めない理由、人から頼られた時に断らない理由の一つにその人の存在があります、その人を慕いその人を敬い続ける人をたくさんみてきました、僕もそのうちの一人です、その人に数回お会いした時に僕に言った言葉があります。

『あなたは私になれるわ』

この言葉は正直怖かったですwこの人のオーラは本当に凄まじく、言葉にも覇気があり目をみると固まってしまうような人です。何度もやばい宗教の親玉なんじゃないかと疑って勧誘されないか確認したくらいwその人はただの人なんです。すごいですよねwでも、僕はこの言葉をいただいたからには折れたらいけないって思ってます、唯一反抗し続けた人は育てられる。についても、どうやら僕の負けのようです、人は育てるのではく、育つんですね、きっとこれが答えなんですよね?そしてその育ち方には僕の人間力が反映される、要するに僕の力がまだまだ足りない、驕り高ぶるな石花。ということです。僕が成長する、しなくてはならない、自己修練という言葉を来年は大切にしたいなと感じています。

 

僕はその人に会うと宿題をもらいます、そしてクリアすると会いに行きます、最後にもらった宿題は7年前、

「自分を好きになりなさい」

まだ顔は見せにいけません。会いたいのに会えない、早く成長してまたあの人に怒られたいと思っています。

早く成長しないといけないですね、では!

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