get app

ダウンロードはこちらから

僕の準備🤸‍♀️

今回は近々オンラインセミナーをすることになったので

僕がセミナーをするときに心がけていることのお話をさせてください。

理由は僕がいま一度確認したいからです❗️

そう、僕のための記事ですw

それを誰かに話しているかの言うように書く

とんでもない記事ですw

 

さて、

今日の軸は『準備』です。

 

 

①細かい内容はどうやって決めているのか❓

②セミナーの時のおもてなしって❓

③また求められるためには

 

 

①についてお話します。

補足しておきますが講習にはもともと題材があるので

大元を変えて集客詐欺みたいなことはしていないことを

ご理解した上でみてください。

 

さて、

多分これはほぼ全員に当てはまると思うんですが

いろんな質問に即答できる日と

言葉がつまる日がありませんか❓

これこそが準備不足なんだと僕は思うんです。

すごい人って即答しません❓あれです。

 

例えばあなたが

セミナー講師をするとします。

そこに集まる人は基本的には事前にわかっているとします。

もちろんそこには題材も時間も決まっています。

 

当たり前ですが自分が伝えたいことを講師は準備します。

それに付け加えて受講生の属性も確かめます。

要は何をしている方なのかどんなことを目的にここにきているのかを推測します。

そしてもしかしてこんな質問がくるのではないかと

空想Q&Aをたくさん頭に入れておきます。

 

もっというとそこで質疑応答の時間が設けられており

その質問がもともと質問がこないと想定できた場合

2つの道を準備して

『皆様の時間が大切なので早く終わりましょう』

という軸がヒットするか

『皆様から事前にアンケートをお取りしていたのでそこにお答えする

時間にします』

の道を選ぶのか。

 

そこは場の雰囲気で開始数分でゴールを決めて途中のアプローチを

変え始めます。

実際僕らが気持ちを込めてつくった資料はあまり興味を持たれずに

わけのわからん話がヒットすることは珍しくありません。

 

その時も準備しておくんです

「こっち側でしたかー」

みたいな言葉を。

 

②そもそもセミナーにおもてなしが必要かって話に感じるかもしれませんが

我々最底辺講師は俺様をやってても次はありません。

まぁ普段のサロンワークと

同じことをすれば言いわけです。

 

これはいやらしい話ではなく

普通のおもてなしです。

 

幼稚園生レベルだと

講習会ごっこで

「いらっしゃいませー今日はありがとうございまーす」

これをされたことがない日本人はいません。

要は普通です。

こんなのはおもてなしではなく

挨拶です。

誰も喜びません。

 

ドラゴンボールでクリリんやヤムチャが雑魚キャラにすら

当然のように負けるのと同じくらいなんとも思いません。

 

、、、、

 

そこにアテンドがつくと

話が変わるでしょう。

どうします❓セミナー行って

半歩前を歩きながらちゃんとした会話をしながら

席まで案内してくれたら。

 

これは僕が最後に務めたサロンの専務が実行していました。

みんなはそれをみて

早く歩きすぎだのなんちゃらだのバカにしていましたが

僕はそれをみてみんな揚げ足取りのバカだなと思っていました。

イメージできません?

そわそわしながら

プチvip待遇が生まれる瞬間が。

でも僕はサロンでは普通にしますが

講習の時はやりませんw

 

もっと言うと

「あーーー!〇〇さーんわざわざありがとー!!」

これも受け入れる側はサービスと思うかもしれませんが、普通です。

誰でもできます。

これくらいは今は普通です。

猿でもできます。

ドラゴンボールでセルがかめはめ波を

パクったのと同じくらい普通です。

 

こーやって時代とともに「普通」のレベルは上がっていきます。

 

クリリンだっていい感じだったけど話が進み

成長がないと普通のおっさんなんです。

セルなんて最後に話に絡みもしません。

 

 

「〇〇さんがこの前言ってたあの内容ちょっと

講習内容に入れといたからね!」

これを言われるだけで満足度上がりません❓

これはずっとどの時代も使えるサービスです。

 

いわば仙豆です。

 

どの時代になっても必要な

ほんとうの意味で

『あなたのことはなんでも覚えています』

というおもてなしではないでしょうか?

これでようやくサービスです。

これが『準備』です。

 

自慢ですがこれが僕は得意分野です!

サロンでも講習リピーターでも。

 

 

③迎える側の準備は意外と大変です。

 

講習はサロンワークと同じでリピートも大切です。

サロンワークは映画ではなくドラマでなくてはなりません

そして最終回まで視聴率をあげながら回を重ねなくてはいけません。

ドラマが途中視聴率落ちるとどうなります❓

打ち切りですよね❓

これが講習やサロンワークでいう、失客、もう呼ばれない

に当てはまります。

 

講師側は先生ではありますが国家公務員ではありません。

失敗すると次はありません。

収入がなくなるのです。

 

国から守られているのは

国家公務員だけなんですから

講師はただの人なんです。

ここを理解しなくてはなりません。

 

もしこの恐怖から抜け出したいなら

すごく勉強と努力をして安心安定の公務員の道がマストでしょう。

僕は自営業者ですが意外と公務員好き派ですw

なんてったって僕の16歳までの夢は市役所のおじちゃんだったから!

あの方達は僕たちと違う努力をして素晴らしい結果を手に入れているのです。

 

と、いうところで今日のまとめです。

 

ドラゴンボールの空中戦で分かるのは

背中をうち抜かれるダメージはでかい。

 

以上です!

 

では!

 

 

 

 

 

ウルルのメルマガ登録はこちらから


 

ソーリー! 石ヶ崎 里保 のブログはございません!